突然ですが、英語が話せなくて会社を辞めたいと思ったことはありますか?
私は何百回もあります。
こんにちは、外資系企業歴20年、TOEIC900点、留学歴3年もあるのに英語が話せないのが悩みの40代Allyと申します。
私の英語のバックグランドを聞けば「なんで英語が出来ないの?」と思われるかもしれません。
今回は私の自己紹介と私が何故60万円以上もするオンライン英会話vipabcの2年230回コースを選んだのかお伝えしたいと思います。
英語が出来なくて会社を辞めたい。。。
外資系企業に長年勤務しているのにも関わらず、外国人と話すのが苦手。
外国人が早いスピードで話すと聞き取れなくて頭が真っ白になってしまってパニック。
簡単な単語さえも思い出せず思うように話せない自分がいつも情けなくて逃げたくなります。
英語を話さなくても済む仕事に転職しようとさえ思ったことも何度もあります。
私が英語を上達出来なかった理由
なんでこんなに話せないかというと、今振り返ってみると、内気な性格もあり外国人と積極的にコミュニケーションを取らなかったというのが一番だと思います。
言語はおしゃべりの人の方が上達が早いと言いますが、私は無口な方なので上達しないわけです。
また、今までの業務は基本的にメールでのやり取りというものの、英語は毎日使っていたので「英語は出来ないわけではない」と変な勘違いをしていたのだと思います。
留学中は日本人とつるんだ
留学先はカナダのバンクーバーで妹と一緒に約3年間を過ごしました。
バンクーバーは人も優しく物価はアメリカより安く、安全で過ごしやすい気候ということで日本人留学生が多いんですよね。
私と妹の英語力は最初から大きく違っていました。
妹は元から英語が好きで留学に行った時点で既にネイティブ並み。
一方、私は英語は特に勉強していなく何の準備もなく妹の留学に一緒に付いて行ったような感じでした。
妹と私の違いはそもそもの英語力だけでなく、妹は外国人と積極的に交流をしボーイフレンドは現地の男性、私は日本人の友達とばかり時間を過ごしボーイフレンドも日本人でした。
交友関係以外もスーパーに買い物に行く時や日常の様々なシチュエーションで「ネイティブ並に英語を話す妹」の後ろにいつも隠れているような感じでした。
そんな状況では英語が上達するはずがありませんでした。
外資系企業に勤務となったものの外国人スタッフがオフィスにいなかった
留学から帰ってきてからは早速外資系企業に就職することが出来ましたが、私の英語は海外旅行に行くレベルでビジネスに通じるものとは程遠いものでした。
幸か不幸か私が配属された部署は外国人スタッフはいなくて、英語を使うのはメールのやり取りだけ。
英語を話さなくてはいけない機会はそれほどありませんでした。
たまに出張でやってくる海外オフィスの外国人スタッフとも簡単な挨拶程度でなんとかやり過ごすことが出来ていました。
英会話レッスンを何度も挫折
こんな私ですが「これではいけない」と思い、これまで英会話のレッスンを試みたことが何度もありました。
「GABA」
「先生探す.com(現在はネイティブ先生ドットコム」
「大使館で習う英会話スクール(GOOVER ENGLISH SCHOOL)」
グループレッスンではなく1:1のレッスンを受けたのですが、半年くらいでどれも辞めてしまいました。
仕事が忙しくなるとそれを機にお休みをしそのまま。。。という感じで続かないんですよね。
週に1回半年間で英会話レッスンをしたくらいでは結局私の英語力は改善しないままでした。
私が英会話をまた始めなくてはいけなくなった理由
結局、そんなこんなで私は20年も英語を話さなくてはいけないシチュエーションの度にビクビクしていたのです。
「話せるようにならないと。。。」と思いながらも、重い腰を上げられずにいました。
理由①外国人スタッフが赴任してくる!
英語が話せないながら、なんとかうまくやり過ごしていたものの、ここ1~2年で会社の体勢が大きく変わり、たまにしか来なかった海外オフィスのスタッフは毎月のように来るようになってきました。
アメリカ英語でも早いと聞き取れないのに、イギリス英語やインド英語がオフィスの中で飛び交い
「何を言っているのか全く分からない!!」
そしてつい先日、インド人スタッフが数人、東京オフィス勤務になることが決まりました。
とうとう、私のオフィスに外国人スタッフが。。。
理由②仕事のポジションが変わった!
そして更に追い打ちをかけるように、これまでの「英語を使う時はメールで直接話さなくてもいいポジション」から、「外国人スタッフと話さなくてはいけないポジション」に変わることになりました。
それも「昇進」という形で。
私にとって、英語が話せないことが昇進・昇給出来ない大きな理由の1つでした。
ですが、これまでの担当者の退職が決まり、思いがけないチャンスが巡ってきました。
理由③英語を話せなくてビクビクしている生活から抜け出したい!
これまで、英語が話せなくてオフィスの中ではビクビクしていましたが、もう逃げていられない状況になってしまいました。
これを機に、英語で電話会議が出来るくらいのレベルまで上達しないといけないと決心しました。
vipabcのオンライン英会話2年コース320レッスンを選んだ理由
そんなこれまでの状況と大きく変わろうとしている時に、本当に運命のように出会ったのがvipabc。
たまたまとあるイベントでvipabcのオフィスに伺う機会がありまして、vipabcのスタッフさんから直接お話を聞くことが出来たんですね。
飽きっぽい性格で
vipabcのメリット
これまでオンライン英会話はやってみたことはありませんが、通う英会話より様々な点でメリットを感じました。
ポイント
24時間いつでも受講出来る
講師は全員国際英語教授資格所持(TESOL)
一方向カメラで講師には見えないのでプライバシーが守れる
講師がリアルタイムでオンライン上の教材に書き込んでくれるのでメモを取る必要がない
書き込んでくれた内容はPDFに、レッスンの様子はビデオに録画されて、後から復習出来る
入学金・テキスト代がかからない
レベルアップ保証
vipabcには、生徒が英会話レッスンを諦めず続けさせるための工夫が色々あります。
その1つが「レベルアップ保証」。
「220レッスン」もしくは「320レッスン」のみに適用ですが、期間内にレベルがアップしなければ無期限でレベルに到達するまで無料で授業を受けさせてくれるんです。
もちろん、一定回数以上レッスンを受けるなどの条件はあります。
vipabcでは、英会話の実力によって12段階にレベル分けされていて、
例えば「レベル5~8」の場合、220レッスンなら3段階、320レッスンなら4段階のレベルアップを保証してくれるんです。
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キャッシュバック制度
その他にも生徒のモチベーションを維持させてくれる制度として、vipabcには「キャッシュバック制度」というのがありまして、期間内に所定レベルに到達すれば
- 220レッスン:4万円
- 320レッスン:6万円
キャッシュバックしてくれるんです。
レッスン内容のレベルが高い
オンライン英会話って通わなくて済むから便利だけど、レッスンの内容のレベルの高さってどうなのかなってギモンでした。
ですが、実際にレベル分けの無料体験レッスンを受けて、自分が想像していたよりずっとチャレンジングな内容だと分かりました。
そして、無料体験レッスンで自分のレベルは「7」という思いがけず低い結果となり。。。
自分の英語力の低さを目の当たりにすることになりました。
自分の実力が数値化されて分かったというのは、vipabcを選んだ大きな理由になりました。
320回のレッスンをやり遂げて最高レベル「12」になれるか挑戦
飽きっぽい性格の私ですが、本当にvipabcの320回のレッスンをやり遂げることが出来るか正直心配ではあります。
ですが、私は新しい仕事をするに当りどうしても「最高レベル12」にならないといけないんです。
そんな、背水の陣で臨む必死の英会話レッスンを実際に受けてみた感想をこのブログに書き綴りたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
Ally
vipabcでは無料体験レッスンを受けられるので、興味のある方は一度トライしてみてはいかがでしょうか。
私はこの無料体験を受けてvipabcの質の高さに納得して、320レッスンを申し込むことに決めました。